結婚式後の二次会でのふるまいと注意点

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パーティーを盛り上げる気配りが大切

 二次会は、親しい友人や同僚達が二人を祝福するパーティーです。新郎新婦が主催するケースもありますが、友人が幹事となって取りしきるのが一般的。場が盛り上がるように協力しましょう。

二次会からの方にも積極的に声をかけて

 挙式・披露宴では、ふだんどおりに会話できなかった友人にはおわびをし、二次会から来てくれた人にはお礼の言葉をかけてまわりましょう。
 挙式や披露宴時の出来事を話題にしたり、披露宴時に流したビデオを再上映したりするなど、二次会からでも楽しめるよう配慮を。

費用の超過ぶんは負担する心づもりで

 二次会は会費制が一般的です。しかしプチギフトや景品、予算オーバーの費用は、新郎新婦が支払う場合が多いようです。

〜Check Point〜

手荷物を預けておく

披露宴後に二次会があるなら、手荷物を預ける場所があるか、ニ次会の幹事または会場に確認。

会場に入る前に身だしなみを確認し合う

移動中の衣装の乱れを整え、笑顔で入場。歩き方に決まりはないが、腕を組むなど仲むつまじく。

披露宴とは違うプチギフトを用意する

必須ではないが、披露宴から引き続き参加の人も、ニ次会のみの人にも喜んでもらえるプレゼントを選ぶ。

二次会のおもな流れ

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1)新郎新婦の入場
2)開宴の言葉
3)新郎新婦のあいさつ
4)乾杯
5)ビデオ上映
6)余興(ゲーム、歌、演奏)
7)新郎の謝辞
8)閉宴の言葉
9)新郎新婦の退場

ハメをはずしすぎないふるまいを

長時間の緊張が解けてリラックスするのはよいが、はしゃぎすぎには要注意。

ビンゴやダーツなど余興には積極的に参加

新郎新婦が加わるだけで場が盛り上がるもの。集まってくれた人のためにも、笑顔で参加を。

ビデオ上映など二人のプロフィールを演出に取り入れる

新郎または新婦と初顔合わせの招待客のために、それぞれの人となりがわかる演出を取り入れる。ビデオは披露宴で流したものでも可。

二次会の幹事や各係を担当した友人にお礼を言う

忙しい中、時間を割いて準備してくれた友人達に必ずお礼を。プチギフトとは別のプレゼントや新婚旅行のおみやげ、新居への招待など、感謝の気持ちを形にする。

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