【結婚式当日】媒酌人・主賓・会場スタッフへのお礼

結婚式のお礼

結婚式をサポートしてくださった方々に心を込めてお礼を言う

 多くの方々のサポートがあってこそ実現した披露宴です。招待客を見送ったら、媒的人や主賓をはじめ会場スタッフにお礼を述べましょう。

相手の状況に合わせて対応すること

 「お礼をし忘れないように」とあわてる気持ちもあると思います。しかし歓談中や取り込み中に声をかけるのは、少し強引です。相手の都合に配慮し、ひと息ついたところでお礼を述べましょう。

媒酌人や主賓は新郎新婦、両家の親がそろって見送る

 とくに丁重にお礼すべき方が媒酌人や主賓です。媒酌人には、落ち着いた場所で新郎の父などが代表して謝礼を渡します。新郎新婦両家の親でそろってお礼を言いましょう。クロークから荷物を取り出したら車まで案内し、車が見えなくなるまで見送ります。

〜Check Point〜

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媒酌人や主賓にお礼を述べる

両家の親もいっしょに、控え室やラウンジなど落ち着いた場所を選んであいさつする。

お礼を言い忘れた人がいないか最終確認する

言ったつもりの人はいないか、二人でチェック。親にお願いした場合も、任せきりでなく、きちんと確認を。

司会、撮影係を務めた友人に軽食をすすめる

落ち着いて食事できないため、軽食を用意するなどの配慮を。披露宴の前後どちらにするか、あらかじめ聞いておき、用意する。

媒酌人・主賓へのお礼とお見送りの流れ

1)披露宴終了

2)会場出口での見送り時に控室で休まれるかさりげなく意向を伺う

3)新郎新婦、両家の親がそろってお礼を述べる
 (主賓は呼んだ側だけでも可)

4)媒酌人にお礼を渡す

5)手荷物を持ち車まで案内する

6)車が出るまで全員で見送る

会場スタッフにきちんとお礼を言う

すれ違いさまに軽くあいさつするのではなく、相手の正面に立ち、礼儀正しくお礼の言葉を述べる

お礼をかねて友人達と記念撮影

披露宴後に残っている友人達と写真を撮り合うなどして、時間の許す限りいっしよに過ごす

親御さまへのアドバイス

事前に頼まれていたお礼や心付けを渡し忘れていないか確認

頼まれているぶんだけでなく、新郎新婦がお礼を言うべきに人に言えない状況なら、代わりに対応するなどフォローしましょう。

新郎新婦を送り出してから会場をあとにします

披露宴後の二次会などへ、新郎新婦を送り出すまでが親としての役割です。最後の最後まで二人を見守ってあげましょう。

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