【結婚式当日】招待客のお見送りで気をつけたいこと

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披露宴会場の出口に並んで招待客を見送る

 招待客をお見送りする際にも並び方があります。一人ひとりに「本日はお越しいただきまして、ありがとうございました」とお礼を言い、プチギフトを用意していたら、手渡していきます。

後ろに並ぶ招待客のことを考えて会話は手短に

 親しい友人とは話したいこともたくさんあると思いますが、後ろに並んでいる人のことを考え、話し込むのは禁物。ただし、よそよそしいのもあまりよい印象ではないので、「また今度ゆっくりね」とフォローのひと言が大切です。

プチギフトは両手で手渡し

 お礼を述べたあと、「ささやかですが」と言ってプチギフトを渡しましょう。どんなに小さなものでも、両手で持つのが礼儀です。

〜Check Point〜

お見送りの前に身だしなみを確認する

ヘアや化粧がくずれていないか、衣装にシミや乱れがないか確認。介添え人にもチェックしてもらう。とくに注意したいのは口元。口のまわりや歯に食ベ力スがついていないか、口紅がとれていないかチェックする。

姿勢を正し笑顔で一人ひとりにお礼を言う

招待客への最後のあいさつは、足を運んでくれたことへのお礼を、一人ひとり相手の顔を見てきちんと伝える。

お見送りの仕方

お見送りのときの立ち位置

会場の入口を基準に、建物の玄関へ向かって一列に並ぶ。入口に近いほうが新郎側になる
|入口|
(1)新郎の母
(2)新郎の父
(3)新郎
(4)新婦
(5)新婦の父
(6)新婦の母

すべてのゲストに感謝の言葉をかけて

必ずー人ひとりにお礼の声をかけましょう。相手方のゲストにも感謝の気持ちを伝え、心を込めて一礼します。

プチギフトを渡すときのひと言集

「ありがとうございました」に加えたい一例です

<新郎>
「今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます」
「近くにいらした際には、ぜひお立ち寄りください」

<新婦>
「お口に合うかわかりませんが…どうぞ召し上がってください」
「これを使って、どうぞおくつろぎください(疲れをおとりください)」

<親>
「本日は息子(娘)のためにご足労いただき、心よりお礼申し上げます」
「まだ未熟な二人ですが、今後ともあたたかいご指導をよろしくお願い申し上げます」

NGマナー

話し方やふるまいが招待客によってバラバラ

見送り時に、目上の方々と友人達との対応に差をつけすぎないよう気をつけましょう。友人達とのくだけすぎたふるまいを見聞きされていることを忘れずに。

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