【結婚式当日⑧】セレモニー中に注意すること part.1

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キリスト教式の注意ポイント

1)参列者入場
 開式宣言。

2)新婦入場
 ドレスを踏まないように、踏まれないように音楽に合わせてゆっくり歩く。

3)賛美歌斉唱
 参列者といっしょに声を合わせて歌う。

4)聖書朗読、祈祷(きとう)
 牧師(または神父)が結婚や愛について語る。顔をきちんと見て、話を聞く。

5)誓約
 「誓います」は参列者にはっきりと聞こえるように。

6)ベールアップ
 誓いのキスを頬にする場合は、新婦の左の類にする。写真を撮る際に、新婦の顔が隠れないように配慮する。

7)指輪の交換

8)祈祷、宣言

9)誓約書に署名
 このとき猫背になりがち。背中を見られていることを意識してサインする。

10)讚美歌斉唱、祝祷(しゅくとう)

11)新郎新婦退場
 途中で立ち止まらない。「おめでとう」と祝福されたら短く「ありがとう」と返すか、笑顔で軽く会釈する程度に。無視はしないこと。

神前式の注意ポイント

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1)入場

2)修祓(しゅうばつ)の儀

3)祝詞奏上(のりとそうじょう)
 斎主が読み上げているとき、無心または「神様よろしくお願いします」という気持ちを込める。

4)三献(さんこん)の儀
 1,2口目は口をつける程度。3口目で飲み干すようにする。
<第一献(小杯)>
 新郎→新婦→新郎の順にいただく
<第二献(中杯)>
 新婦→新郎→新婦の順にいただく
<第三献(大杯)>
 新郎→新婦→新郎の順にいただく

5)誓詞奏上(せいしそうじょう)
 新郎が最後にフルネームを読み上げたら、新婦が自分の名を付け加えるのが一般的。

6)玉串奉奠(たまぐしほうてん)
 捧げるときは「結婚後の末永い幸せ」を願いながら。

7)指輪の交換

8)親族固めの杯の儀
 新郎新婦はキョロキョロせず前を向いて静かに待つ。

9)退場
 新婦はうつむきぎみにしとやかに歩く。私語を慎み、歯を見せて笑わない。

背中と口元に注意し品のあるふるまいをする

挙式中、もっとも長く見られているのが後ろ姿で、曲がったり傾いたりしないよう注意します。入退場時は足元に意識がいきがちですが、参列者が見ているのは表情。つねに笑顔をキープしましょう。

やり方を忘れてもあわてずに介添人に目で合図

あわてる姿がいちばん参列者をハラハラさせます。介添人がフォローしてくれるので、動揺しているそぶりは見せず、落ち着いて指示を待ちましょう。

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