【結婚式当日⑦】挙式前のデモンストレーション

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リハーサル時間は一般的に15分程

 挙式の流れを確認するためにリハーサルをおこないます。実際に衣装を着ると、意外に身動きがとりにくいもの。「かんたん」と思っていたバージンロードの歩き方も難しくなるようです。
 15分程度の短時間ですが、なるべくスムーズに歩けるようこの時間に慣れておきましょう。

リハーサルがない場合は不安や気になることを介添人に相談

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 ほとんどの会場で当日リハーサルを実施していますが、会場やプランによってはリハーサルをしない場合もあります。またキリスト教式では、宗派や考え方によってバージンロードを当日2回歩くことをよしとしないことも。
 リハーサルがないからといってあわてずに、まずは介添え人に相談を。心配な点や気になる箇所を聞いてみるとよいでしょう。

リハーサルを気にしすぎず本番に臨む

 リハーサルをしても緊張は、完全には解けず、すべての段取りを覚えておくのは難しいでしょう。しかし本番は、式場の人がすべてフォローしてくれます。雰囲気をつかめただけでも充分と考え、気持ちを落ち着けて臨みましょう。

チェックしておきたいポイント

必要なアイテムを確認

プランナーや介添え人の指示に従い移動。結婚指輪など必要なアイテムがあればその確認も念のためにしておく。

歩き方やスピードをチェックする

バージン口ードを歩いて、足運びやいっしょに歩く人との足並みをそろえる。

リハーサルのポイント

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 本番でまごつかないように挙式前に試してみましょう。

歩き方

【ウエディングドレスの場合】
新郎の半歩後ろを歩き右手を新郎の左腕に添える

※スレンダーラインのポイント:
 両ひざを寄せ、つま先から足を下ろすように歩く。
※プリンセスラインのポイント:
 足でドレスのすそを蹴り上げながら。ただし足元が見えないように。

【和装の場合】
内股&すり足で半歩ずつ歩き頭をなるべく動かさない

※ポイント1:
 右手で襟先を押さえてすそを上げる。このとき右手に左手を添えると上品。
※ポイント2:
介添え人がいる場合、介添え人の右の手のひらに、左手の指をそろえてのせる

指輪の交換

自分の左手を相手の左手に添え右手で相手の薬指に指輪をはめる。指輪は右手の人差し指と親指の2本で持つ。指輪を贈る側が左手を差し出したら、指輪を贈られる側が左手をのせるようにする。

ベールアップ

新婦は右足を後ろに引き腰を低くする。ベールの両側を新郎が持ち、ベールを新婦の頭上まで上げてから後ろへ。上手にアップできるように、新婦が低い姿勢になるのがコツ。

フラワーガール、リングボーイのリハーサルの注意点

何度もやって飽きたり、ぐずったりすることがよくあります。子どもの母親にもお願いして協力してもらいましょう。リハーサルのようすを見ながら、どうしても嫌がるようなら、無理はさせないで。臨機応変に対応を。

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