【結婚式当日②】会場に到着したら

気持ちを込めて笑顔であいさつをする

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 会場到着は、新婦は挙式の3〜2時間前、新郎は遅くとも1時間半前を日安にしましょう。

会場から時間を指定されている場合は、その10分前の到着を心がけるようにします。

 会場に着いたら、あなたはその日の主役であり、招待客をもてなす立場でもあります。

笑顔とあいさつを欠かさず、つねに「見られている」という意識をもって行動を。

会場スタッフにも「よろしくお願いします」や「ありがとうございます」ときちんと声に出し、

わからないことやお願いしたいことは臆せず伝えましょう。

動きまわらず居場所がわかるように

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 会場では基本的にスタッフの指示に従って行動することになります。

スタッフから確認を求められることも多いため、あなたの姿が見えないことは想像以上に大ごとです。

どこに行ったかだれもわからないという状況は避けましょう。

 トイレや喫煙、電話をかけに外へ出るなど、ささいな行動も例外ではありません。

とくに挙式前は無用に歩きまわらず、指定の場所で静かに過ごしましょう。

スタッフの方への心付け

会場スタッフへのあいさつと心付けを忘れない

頭を下げるだけでなく、「今日はよろしくお願いします」と声に出す。

心付けもこのときに渡す。

着付け前にトイレを済ませる

「今は大丈夫」と思っても、この先行くチャンスは少ない。

ドレス、和装どちらも着る前には必ず行っておく。

スタッフと最終打ち合わせ

挙式や披露宴の段取りについて、スタッフと最終確認。

招待客の人数や祝電の確認もする。

挙式前に済ませておきたいこと

(披露宴も同じ会場でおこなう場合)

 媒酌人を立てた場合、新郎と両家の親がそろってのお出迎えを忘れずに。

最終打ち合わせ

【受付担当者】
 ご祝儀の管理、最終的に渡す相手、受付開始と終了時刻を指示。

【攝影係】
 事前に伝えた内容からの変更、追加写真などがあれば伝えておく。

【会計係】
 ご祝儀を保管する場所、当日精算する場合の会計場所を確認し合う。

【司会者】
 進行の流れや、時間が押した場合の調整方法などを確認。

祝電の整理

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すべての祝電に目を通し、読み上げる順番を決める。

読み間違いのおそれのある名前は、あらかじめ司会者に伝えておく。

席次の最終チェック

急な欠席など、披露宴の予定人数が変わる場合は報告する。

トイレ

着付け前に必ず行っておくこと。

着付け後に行きたくなった場合は遠慮せず、介添え人に伝える。

新郎へのアドバイス

●スタッフがスムーズに動けるように
当日は何かと新郎の判断が求められます。

あいまいな返事や保留は避け、意思表示ははっきりしましょう。

判断に迷ったら、担当者に相談を。

●慣れない衣装で動きにくいことを心得て新婦のフォローを
段差のある場所はもちろん、歩くときも新婦の歩く速度に合せてエスコート。

心身ともに新婦の不安を軽減するサポートを怠らずに。

次の記事を見る→ 【着付け後の立ち振る舞いについて】

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