【結婚式当日①】家を出る前に確認すること

結婚式当日の朝

お化粧はせず髪の毛も整える程度に

 会場へ向かう際は、ノーメイクでも構いませんが、抵抗があるならプランナーまたは当日のメイクスタッフと相談のうえ薄化粧を。

帽子をかぶるのも手です。服装も晴れの門出ですから、

普段着ではなく着替えやすいおしゃれ着(ワンピースなど)で、礼儀と着替えやすさに配慮。

肌に服のラインが残らないものを選びましょう。

持ち物チェックリストで最終確認

 「持ち物チェックリスト」を作り、忘れ物がないか再度確かめます。

リストをバッグに入れておくと、挙式後、会場を出る際の確認にも便利です。

 また披露宴では、食べようと思ってもなかなか食べられないもの。

朝食はしっかりとっておきましょう。

 小さめのおにぎりやサンドイッチなどを用意しておくとお色直しの合間に食べることができます。

出かける前に親にきちんとあいさつ

結婚式当日親に挨拶
 気恥ずかしいかもしれませんが、結婚という人生の節目の日に、

親に対して今までのお礼と感謝の気持ちを伝えましょう。

 別居の場合は事前に会う、遠方なら電話をするなど、けじめのあいさつを忘れずに。

ここが大事!

朝食をしっかりとる

朝食抜きも食べすぎも禁物。腹八分目にし、よく噛んでゆっくり食べる。

持ち物や身だしなみを整える

前日に確認していたとしても、もう一度バッグの中を確認。会場へ行くまでとはいえ、

身だしなみは力ジュアルすぎないように整える。

親へ感謝の気持ちをひと言伝える

親と同居なら「長い間お世話になりました」とひと言あいさつを。

当日を迎える心構え

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朝食をしっかりとる

早めに起きて、家族がいればいっしょに朝食をとる。

和装の場合は帯で締めつけられるので、食べすぎに注意。

親にきちんとあいさつ

家を出る前に、前日にあいさつを済ませていても、

「本日はよろしくお願いします」とひと言あいさつを。

会場に着いたらつねに笑顔で

招待客に一日気持ちよく過ごしてもらうため、

緊張していても、あいさつと笑顔はつねに忘れないで。

水分をとりすぎない

水分は適度に。トイレが近くなるほどにはとらない。

冷たいものなども腹痛を起こしてしまうかもしれないので控える。

早めに会場に入る

担当者の指示した時間に遅れないよう会場入りする。

<新郎>
通常、挙式1時間半前くらいに入る。担当者にあいさつし、支度を済ませる。

<新婦>
通常、挙式2〜3時間前くらいに入る。家を出るときのメイクは、担当者の指示に従う。

ヘアメイク・着付け担当者にあいさつし、心付けを渡す。

急病や遅刻しそうなときは早めに担当者に連絡をとる

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遅刻しないよう家を出るのがマナーですが、交通トラブルに巻き込まれることもありえます。

また、急病になる場合もあるかもしれません。

そんなときは、まず、会場担当者に早めに連絡をとり、指示を仰ぎましょう。

進行が変わる場合は、媒配人にわびたり、司会者から出席者に伝えてもらったり

家族などにも協力してもらったりして手を打ちます。

無理をせず、必要に応じて病院へ行きましょう。

「行ってきます」と言わない

「行ってきます」には、家に戻ってくるという意味があります。

会場に向かう前、家族には「よろしくお願いします」と言って、家を出ましょう。

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